デプロイと連携

洋服店のショッピングサイトを WEEGLOO で構築したら、次はそれを外の世界とつなぐ番です。コンテンツスタジオに登録した商品を、お客様が見るウェブサイトへ送り出して公開し、商品に変化があったときに外部のプログラムと自動でやり取りできるようにします。

このまとまりでは、WEEGLOO を外部とつなぐ五つのことを扱います。作っておいたウェブサイトをインターネット上に公開し、誰でもアドレスからアクセスできるようにすること、あらかじめ決めておいた変化が起きたときに外部のプログラムへ自動で信号を送り、その結果を受け取ること、フロントエンドが呼び出すバックエンドのエンドポイントをサーバーコードなしで置くこと、あらかじめ決めておいた時刻ごとにそのことがひとりでに起こるようにすること、そして、注文確認メールのようにお客様にメールを送る送信者を登録しておくことです。

このまとまりのページ

  • ウェブサイトのデプロイ: 作っておいたウェブサイトを Web Hosting に載せ、お客様がアドレスからアクセスできるようインターネットに公開します。
  • Webhook: 商品が登録されるなど、あらかじめ決めておいた変化が起きると外部のプログラムへ自動で信号を送り、返ってきた結果を再びコンテンツへ書き込みます。
  • Script: フロントエンドが呼び出すバックエンドのエンドポイントを、サーバーコードなしで JSON 宣言によって作り、認証・条件チェック・連鎖処理・外部呼び出しを代わりに行わせます。
  • Scheduler: 毎朝、在庫が切れた商品の発注を入れるように、あらかじめ決めておいた時刻になると Script がひとりでに実行されるようにします。
  • メール送信: 注文確認メールのようにメールを送る送信者(Email Account)を一度登録しておき、Script がその送信者でメールを送れるようにします。