データを保存して取り出して使う

最終更新: 2026年7月3日

商品一覧、お知らせ、お客様レビューのように、サイトやアプリで見せる情報をどこかに整理して保存しておき、必要なときに取り出して使いたいことがあります。WEEGLOO では、この作業を自分の手で組み立てる必要はありません。連携した AI エージェントに何を保存したいか伝えると、エージェントがデータの枠を作り、中身を埋めます。

エージェントをまだ連携していない場合は、連携するを先にご覧ください。

ここで扱う部品は、Content Type(データが従う枠)、Content(その枠を埋めた項目ひとつ)、Media(画像やファイル)です。これらの名前を覚える必要はありません。何を保存するかだけ決めれば、エージェントが適したものを選んで使います。

AI にこう伝えてください

商品一覧を見せるページだよ。商品ごとに名前と価格があるよ。「ステンレスタンブラー500ml」9,900円、「キャンバスエコバッグ」12,000円、「セラミックマグ」6,500円。これらの商品を WEEGLOO に保存して、このページがそこから読み出すようにして。

すると AI が行うこと

エージェントはこの言葉を受け取り、WEEGLOO で次のことをします。

  1. 説明をもとに「商品」 Content Type をモデリングします。名前と価格が入る欄として用意されます。
  2. 伝えられた商品をその枠に合わせて Content として保存し、公開します。
  3. ページが WEEGLOO から商品を読み出すように連携します。

これで、ページは WEEGLOO に保存された商品を読み出して見せます。商品を追加したり直したりしたら、もう一度公開して変わった内容を配信します。

うまくいったか確認する

  • コンテンツスタジオの Content Type 一覧に「商品」があり、その中に伝えた商品が Published の状態であれば、保存から公開まで終わっています。
  • ページが WEEGLOO から読み出した商品一覧を見せれば完了です。

次にすること

  • Content モデリング: Content Type が何で、どんな欄の種類があるか、画面で直接作る方法を扱います。
  • 検索を入れる: 保存したデータを訪問者が見つけられるようにする方法を扱います。
  • API リファレンス: 保存したデータをプログラムから直接やり取りするリクエスト形式のような技術仕様を扱います。