検索を入れる

最終更新: 2026年6月25日

訪問者がサイトで目当ての商品や記事を見つけられるようにしたいことがあります。検索はあとから付け足す部品ではなく、データの枠を作るときに どの欄をどんな方法で探せるようにするか を決めるところから始まります。エージェントに何で探せるようにしたいか伝えると、それに合わせて欄を用意してくれます。

AI にはこう伝えてください

この本の検索を WEEGLOO に連携して。タイトルで探せて、あらすじの中の単語でも探せるように。

するとAIがすること

探し方に合わせて欄の種類を選び、検索窓をそこに連携します。

  • タイトルのようなはっきりした値は、まったく同じ値や先頭の文字で探せるように用意します。
  • あらすじのような長い文章は全文検索をオンにして、文章の中にある単語でもその本を見つけられるようにします。
  • 複数の条件を一度にかける高度な検索(Advanced Search)も使えます。

検索はデータの枠を作るときに一緒に決めておくと、もっとも滑らかです。すでに作った枠に検索を追加する方法は Content モデリング で扱います。

うまくいったか確認する

検索窓にタイトルの一部を入力するとその本だけが出て、あらすじの中の単語でも見つかれば、できています。

次にすること

  • Content モデリング: 欄の種類ごとに検索のされ方がどう違うかを扱います。
  • API リファレンス: 検索やフィルター条件をかけるリクエスト形式のような技術仕様を扱います。