Cursor IDE の設定
最終更新: 2026年7月9日
Cursor IDE に WEEGLOO MCP を接続すると、これまでコンテンツスタジオで人が行っていた作業を、IDE 内の LLM エージェントが自然言語のリクエストだけで代わりに実行します。何を作りたいかを言葉で説明すると、エージェントが Content Type を設計し、Content や Media を作成するといった作業を直接処理します。
事前準備
以下のインストールコマンドを実行するには Node.js が必要です。まず、次のコマンドでインストールされているか、バージョンが 18 以上かを確認してください。
ターミナル
node --version # v18 以降なら OK
npx --version # バージョンが表示されれば OK
Node.js はインストールされているのに npx がインストールされていない場合は、以下のコマンドで npm を最新バージョンに更新してください。npm を更新すると npx も一緒にインストールされます。
ターミナル
npm install -g npm@latest
Node.js がインストールされていない場合、またはバージョンが古い場合は、使用しているオペレーティングシステムに合った方法で Node.js をインストールしてください。
ターミナル
brew install node
Homebrew がない場合は、まず brew.sh からインストールするか、nodejs.org から Node.js を直接ダウンロードしてください。
Cursor もインストールされている必要があります。まだない場合は Cursor のダウンロード から入手できます。
接続する
インストール先を選び、次のガイドに従って進めてください。1 つのプロジェクトだけに接続するには プロジェクト を、すべてのプロジェクトで使うには グローバル を選びます。
1
MCP・Skills をインストール
インストールコマンドをコピーして、ターミナルで実行してください。
ターミナル
$ npx weegloo@latest -y \
--agent cursor \
--token wgl_••••••••••••
2
MCP を認証
以下の順に認証してください。
- 1.Cursor 左下の歯車アイコンをクリックして設定を開きます。

- 2.左の設定メニューで Tools & MCPs を選ぶと Home タブが開きます。
weeglooの右にある Connect をクリックします。
- 3.ブラウザに WEEGLOO 認証ページが開きます。トークンをコピー ボタンでコピーしたトークンを貼り付け、サーバーに接続 を押します。

- 4.
weeglooとweegloo-uploadの横に緑色の点が点灯していれば、接続に成功しています。
次にすること
- MCP: サーバーグループや
weegloo-uploadサーバーなど、接続の全体像を扱います。 - Personal Access Token を発行する: 接続に使うトークンを発行する方法を扱います。
- AI で静的ページを移行する: 接続した MCP で実際のページをコンテンツベースのサービスへ移行する流れをたどります。
