サイトをインターネットに公開する

最終更新: 2026年6月25日

作ったサイトをインターネットのアドレスで立ち上げ、誰でもアクセスできるようにしたいことがあります。エージェントにどのサイトをどのアドレスで公開するか伝えると、デプロイからアドレスの接続まで処理してくれます。

WEEGLOO でサイトを立ち上げる機能は Web Hosting です。あらかじめ作っておいたサイトをそのまま公開してサービスします。

AI にはこう伝えてください

この index.html をインターネットに公開して。アドレスは hello にしたい。

するとAIがすること

  1. どの Space に公開するか決めます。作業中の Space が複数ある場合は、どこに公開するか先に尋ねます。
  2. ページをインターネットに公開できる形に準備します。
  3. 決めたアドレスが空いているか確認したうえで、そのアドレス(サブドメイン)で Web Hosting に公開します。デフォルトのアドレスは hello.weegloo.app の形です。
  4. 公開されたページは、決めたアドレスで誰でもアクセスできます。

アドレスは人が直接決めます。エージェントが勝手に選ぶことはありません。あとでページを直したら、同じアドレスで公開し直せば大丈夫です。

持っているドメインを接続する

hello.weegloo.app の代わりに、すでに持っているドメイン(例: hello.mybrand.com)でサービスすることもできます。エージェントに接続するドメインを伝えると、接続を始めます。ドメイン側の設定を含む詳しい手順は 自分のドメインに切り替える で扱います。

うまくいったか確認する

決めたアドレス(または接続したドメイン)でアクセスし、画面に Hello, world が出れば、デプロイが終わっています。

次にすること

  • デプロイと連携: Web Hosting でサイトをデプロイする方法を扱います。
  • Market App: 作った構成をアプリにまとめてデプロイしたりインストールしたりする方法を扱います。