会員登録とログインを付ける
最終更新: 2026年7月3日
製品に、訪問者が自分で登録してログインできるようにしたいことがあります。会員制サイト、コミュニティ、サブスクリプションサービスがそうです。エージェントにどんな会員機能が必要か伝えると、登録とログインの仕組みを付けてくれます。
製品の利用者が自分で登録する会員の仕組みは ServiceLogin です。コンテンツスタジオでコンテンツを管理する運営側のログインは、これとは別です。
AI にはこう伝えてください
このログインボタンにグーグルログインを連携して。
するとAIがすること
- ServiceLogin をオンにし、グーグルのようなソーシャルログインを連携します。どのソーシャルログインを受け付けるかは人が決めます。
- ページのログインボタンがそのログインを使うよう連携します。ログインすると、その人の情報(名前など)をページが受け取り、すでにある画面のロジックで見せます。
これで訪問者は、製品で自分で登録してログインできます。ログインした人とそうでない人を分けて、会員専用の機能を開けます。
うまくいったか確認する
グーグルでログインすると、ボタンの下にその人の名前が出れば、できています。
