権限を分ける
最終更新: 2026年6月25日
誰が何を見たり変えたりできるかを分ける必要があることがあります。外部の訪問者には読むだけ、会員には自分の記事だけ直せるように、チームのメンバーには全体の管理、というようにです。エージェントに誰が何をできるべきか伝えると、それに合った権限を用意してくれます。
権限は 役割 にまとめて決めます。運営側の役割とサービス会員の役割は別にあります。
AI にはこう伝えてください
このメモアプリを WEEGLOO に連携して。会員が自分で書いたメモだけを見られて直せるように。
するとAIがすること
- 必要な分だけ許可する役割を作ります。最初からすべての権限を与えることはしません。
- 「自分が作ったものだけ」の条件をかけて、会員が他人のメモを見ることも直すこともできないようにします。
- ログインした会員ごとに、自分のメモにだけ届くように適用します。
うまくいったか確認する
ある会員でログインして自分のメモだけが見えるか確認し、別の会員のメモを直そうとすると止められるかを見ます。止められれば、権限がきちんと分かれています。
次にすること
- アクセスと権限: 役割と権限の範囲が何かを扱います。
- 公開で、またはチームだけに見せる: 何を誰に見せるかを決める方法を扱います。
